更なる
技術革新の先陣へ
TO THE FOREFRONT OF FURTHER TECHNOLOGICAL INNOVATION. TO THE FOREFRONT OF FURTHER TECHNOLOGICAL INNOVATION.

代表挨拶

最大の企業より
最良の企業
近年、地球環境保護を優先する目的から製紙業界ではリサイクルできる省資源素材としての古紙を徹底回収し、約60%が製紙原料として再生利用されております。
当社は創業以来の経営方針から50年以上前に、他社に先駆け古紙再生の為の大型設備投資を行い、いち早く省エネ・省資源型生産方式を確立しました。
設備投資を継続しより良い環境を整えることで、売り上げを飛躍的に伸ばし、古紙再生のパイオニアとして、業界の注目を集める営業・技術力を持つに至りました。
兵庫製紙は「最大の企業より最良の企業」を目指し、さらなる技術革新の先陣を切ってまいります。
代表取締役社長井川 雄介

会社概要

社 名
兵庫製紙株式会社
姫路工場
(本社)
〒679-2123
兵庫県姫路市豊富町豊富2288番地
TEL:079-264-1221 FAX:079-264-1401
四国事業所
〒769-0401
香川県三豊市財田町財田上1333-2
TEL:0875-67-3900 FAX:0875-67-3909
設 立
1943年(昭和18年)5月8日
資本金
5,040万円
事業内容
段ボール原紙・新聞用紙・クラフト紙の製造販売、段ボールシート・ケースの製造販売
売上高
200億円
主要製品
段ボール原紙(ライナー・強化中芯)・新聞用紙・クラフト紙・段ボールシート・ケース
役 員
  • 代表取締役社長井川 雄介
  • 取締役井川 恵太
  • 取締役小谷 康仁
  • 取締役塩木 力也
  • 監査役前田 昌和
取引銀行
三井住友銀行、あおぞら銀行、商工中金、三井住友信託銀行、みなと銀行、
兵庫信用金庫、姫路信用金庫、山陰合同銀行
営業所
  • 名古屋営業所 〒486-0817 愛知県春日井市東野町10丁目12-7
    Tel.(0568)86-3185 /Fax.(0568)86-3186
  • 香川営業所 〒769-0401 香川県三豊市財田町財田上1333-2
    Tel.(0875)67-3900 /Fax.(0875)67-3909
  • 高松営業所 〒761-8075 香川県高松市多肥下町1510-8 レインボーロード西ビルⅣ
    Tel.(087)813-8506 /Fax.(087)813-8507
  • 坂出営業所 〒762-0044 香川県坂出市本町3丁目6-12 さくらビル4階B
    Tel.(0877)85-7351 /Fax.(0877)85-7352
  • 東かがわ営業所 〒769-2705 香川県東かがわ市白鳥269-1
    Tel.(0879)26-9621 /Fax.(0879)26-9622
  • 四国中央営業所 〒799-0113 愛媛県四国中央市妻鳥町1012
    Tel.(0896)56-0017 /Fax.(0896)56-0018
  • 松山営業所 〒791-3131 愛媛県伊予郡松前町大字北川原1096
    Tel.(089)961-6685/Fax:(089)961-6687
  • 西条営業所 〒793-0043 愛媛県西条市樋之口132-1 ビルド・ソフィア102号室
    Tel.(0897)66-8544 /Fax.(0897)66-8545
  • 徳島営業所 〒771-1211 徳島県板野郡藍住町徳命元村156-10
    Tel.(088)692-1740 /Fax.(088)692-1741
  • 高知営業所 〒780-8066 高知県高知市朝倉己188-6
    Tel.(088)843-9306 /Fax.(088)843-9307
  • 岡山営業所 〒700-0026 岡山県岡山市北区奉還町1丁目13-16 岩田屋ビル2F
    Tel.(086)239-7120 /Fax.(086)239-7125
  • 津山営業所 〒708-0002 岡山県津山市上河原521-3 コーポ・レゴ1-1
    Tel.(086)823-3030 /Fax.(086)823-3031
主要販売先
三菱商事パッケージング(株)、カミ商事(株)、東京紙パルプ交易(株)、伊藤忠紙パルプ(株)
主要仕入先
日商岩井紙パルプ(株)、丸紅ペーパーリサイクル(株)、国際紙パルプ商事(株)、兼松ケミカル(株)、大阪ガス(株)
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沿革

昭和18年
5月
兵庫県下の製紙会社4社が企業合同して設立する。
昭和27年
~32年
1930mm新聞用紙抄紙機各1台を新設、増設。
昭和46年
11月
新聞古紙処理設備を新設2億円。その後、新聞抄紙機の改造を相次いで行い品質・能力の改善を図る。
昭和47年
3月~10月
排水処理設備(加圧浮上処理)を新設、増設。1億円
昭和50年
10月
総合排水処理設備(加圧浮上処理、活性汚泥処理、高速炉過装置)を増設。7億円
昭和51年
9月
4500mmスーパーウルトラホーマーライナー抄紙機及び関連設備、並びに自家発電設備、発電用ボイラ ー、排煙脱硫設備を投資総額100億円で新設。
昭和54年
8月
第2期工事(新聞マシン、並びにDIP改造)。8億円
昭和56年
5月
第3期工事(新聞マシン、並びにDIP改造)。4億円
昭和57年
5月
第4期工事(N1マシン、原質、並びに附属設備改造)。9億円
昭和57年
6月
第5期工事(新聞3号マシンをベルボンドホーマーに改造)。3億円
昭和57年
10月
第6期工事(製品仕上設備改良)。11億円
昭和58年
2月
第7期工事(新聞2号マシンをベルボンドホーマーに改造及びDIP脱水設備改造)。6億円
昭和59年
2月
DIP品質対策工事及び一般合理化工事。5億円
昭和60年
9月
製品倉庫(保管能力4000t)新築工事及びDIP改造工事。3億円
昭和62年
10月
第8期工事(新聞2号マシン改造及びDIP改造工事)。7億円
昭和63年
6月
第9期工事(DIP品質対策工事、他)。6億円
昭和63年
9月
第10期工事(新聞2号、3号マシン品質対策及び一般合理化工事)。6億円
平成元年
2月
第11期工事(新聞3号マシン改造工事及び一般合理化工事)。11億円
平成3年
12月
第12期工事(新聞2号マシン改造工事及びDIP改造工事)。19億円
平成5年
5月
第13期工事(NIマシンプレス改造、原質並びに附属設備改造工事)。9億円
平成6年
5月・8月
第14期工事(新聞2号マシンゲートロール設備工事及びDIP洗浄工程改造工事)。6億円
平成7年
9月
四国事業所 段ボール工場完成 投資総額(土地含む)30億円。
平成7年
10月
NIマシン(プレスフレーム改造工事)。2億円
平成9年
7月
四国事業所(FFG増設)2億円。
平成10年
7月
N1マシンワイヤーパートフレーム更新工事。1億円
平成11年
5月
新事務所建設 2億円。
平成11年
12月
新聞3号マシンゲートロール他設置。5億円
平成12年
10月
四国事業所 (建屋・FFG2基増設) 9億円。
平成13年
5月
新聞2号マシンインレッド更新工事。4億円
平成14年
5月
新聞2号マシン ソフトニップキャレンダー設置。4億円
平成14年
5月
四国事業所(プリンタースロッター増設)1億円。
平成14年
11月
四国事業所(FFG増設)2億円。
平成16年
5月
新聞3号マシンBM計及びドライヤーフード更新工事。1億円
平成16年
8月
ISO14001認証取得。
平成17年
10月
DIP高濃度パルパー設置工事。5億円
平成18年
12月
ガスタービン設置工事。9億円
平成19年
5月
発電機更新工事。1億円
平成20年
2月
6層ヘッドボックス更新工事。2億円
平成21年
5月
四国事業所(マスターカット増設)3億円
平成21年
10月
再生水処理設備設置工事。1億円
平成24年
3月
ヘッドボックス及びペーパードライヤー製作据付工事。4億円
平成24年
3月
BM計設備。1億円
平成24年
5月
四国事業所(No.1FFG更新工事)4億円。
平成26年
3月
ペーパードライヤー製作据付工事。1億円
平成27年
2月
ペーパードライヤーロール・A系B系1次スクリーン更新工事。1億円
平成28年
5月
平判加工設備設置工事。0.5億円
令和元年
11月
NCC設備更新工事。1.5億円
令和元年
6月
No.3FFG更新工事。3.5億円
令和2年
11月
2M/C BM計更新工事。1億円
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ISOについて

兵庫製紙は、各種ISOを取得しています。
姫路工場は情報セキュリティーの一環としてISO27001を、
四国事業所は品質管理活動の一環としてISO9001を取得しています。

ISO27001認証取得について

ISO27001
【ISO27001】
ISO27001に基づき、適正かつ安全な機密書類の
リサイクルを行っています。

兵庫製紙では2008年より機密書類のリサイクルを開始しました。回収された機密書類は、機密性を保ったまま溶解処理し、新たな紙へとリサイクルします。
当社では、モニターによる24時間監視及び録画、機密書類専用保管庫の設置、溶解完了後の証明書発行など、適正かつ安全な機密書類のリサイクルを実施しています。
2014年 10月27日付で機密文書の溶解処理を対象として情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」の認証を取得しています。

情報セキュリティ基本方針

当社における、段ボール原紙、新聞用紙・印刷用紙・クラフト紙の製造販売事業では、古紙再生工程においてお客様の機密書類の溶解処理を受託しております。
 機密書類をお預けになるお客様の信用を守る為に、機密書類を漏らさず確実に溶解処理することは当社の社会的責務で有り、情報セキュリティマネジメントシステムを構築、導入し運用していくことにより、その責務を果たしていくことをここに宣言いたします。

  1. 1.当社は次の目的の為に情報セキュリティマネジメントシステムを構築し運用致します。
    ・お客様からお預かりする機密書類の確実な溶解処理
    ・お客様からの情報セキュリティ要求事項の遵守
    ・当社事業に関連する法、各種条例、ガイドラインの遵守
  2. 2.当社は情報セキュリティマネジメントシステムの運用を通して、情報セキュリティを維持するための対策を定め、継続的な改善に取り組むことによりセキュリティレベルの向上に努めます。
制定:2014年7月4日
兵庫製紙株式会社

ISO9001品質方針について

ISO9001
【ISO9001】
段ボール製品の製造販売等全ての取組みにおいて、
ISO9001に基づき徹底した品質管理を行っています。
基本理念
私たちは、段ボール製品の開発・受注・製造・販売等の全ての取り組みにおいて、常に得意先満足度を意識した品質マネジメントシステムを推進し、信用・信頼される製品を提供します。
また、社員一人一人が自覚を持って品質マネジメントシステムを運用することにより、利害関係者に満足と安心を提供します。
方針
  1. (1) 製品要求事項を満たし、品質マネジメントシステムを構築・運用・維持し継続的改善に努めます。
  2. (2) 「品質方針」に基づいた”品質目標”を策定し、実行・達成・見直しの経営管理活動を推進します。
  3. (3) 本事業所が適用する法令規制、同意する他の要求事項を順守し企業の社会的責任を果たします。
  4. (4) 整理 整頓 清掃 清潔 躾 作法 習慣の7Sを励行し、安全で快適な作業環境を維持します。
  5. (5) 教育・訓練を通じて「品質方針」の啓蒙を図り、顧客要求事項を満足させる製品の提供を実施します。
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